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明日はコミケ88 俺から伝えたいこと


なんだか、意味深なタイトルですが。あまり気にしないように
そもそも久々の日記(?)すぎる。

さて、明日からコミケが開催される上で様々な準備をしていることでしょう。
飲み物の準備や小銭の準備、中にはもう東京へ向けて地方から移動を開始している人もいるかもしれない。
観光を兼ねてならもう東京観光をしているかもしれない。
そしてこの時期になると、多くのコミケハウトゥー動画や日記がたくさん増える。
まぁ、そういうのは他のところに任せて、私はそんなのとは全く違う事を書こうかと思っています。

私はもちろんコミケに行きます、今回は頑張って三日間参加をしようかと思うくらいには。
特にほしい本やグッズなどはないのですが、最低限申込書は手に入れたいと思います。
イベントに参加すことが数少ない私の日々の目標ですから。

そして本題ですが。

《貴方は本当になりたいのは同人作家ですか?》

です。

まーた何言っちゃってんだこいつ、と書いている本人も感じているわけですが。
割りとコレを間違える人が多く、同人界隈で痛い目を見ることがあります。
それは何故か、同人に理想をいだきすぎているからというのに尽きます。


同人を作り、多くの人と交友を持つとそれがはっきりと見えてきてします。
なので半端者な私ですら見ることに成った同人界隈の闇と、それでもなおやってよかったという事を書こうかと思います。

同人誌を初めて本当に良かったなって思った事。
一番のそれは達成感。
原稿が完成し、それを印刷所に入稿が終わった時の達成感は何にも変えられず何度味わってもたまらないものが有ります。
そして、その本が売れた時、すべての努力が報われた瞬間にそれは最高潮に達し、また次へのモチベーションへとつながります。
私なんかでも続き物をずっと買ってくれた方が居て、本当に嬉しいです。
そういう方がいるからこそずっと続けていきたいと思いますし、もっと良い物をと頑張っていけるんだと思います。

速く次のイベント参加したいで・・・


そして本題の悪い点ですが。
即売会として以外の参加目的でのサークル
私は何度かコレが多くの一般参加者に迷惑をかけている発端になっていると言ったことがあるのですが。
それは、会場前行列である。
販売側としてスペースの準備などがあるから先に入場するためのチケットで誰よりも速く自分のほしい本やグッズのために列を作る奴等をイベントに参加するたびに目にする事だ。
お前の目的は自分の本を読んでくれる人、想像に共感してくれる人を求めてイベントに参加したんじゃねーのかよ!って話だ。
スペースの準備をさっさと済ませ、開場前列に並んでさ。
確かに有名な人の本は絶対にほしいと思うけどね。
だけどその行動は多くの参加者が忌み嫌う転売ヤーと同じ行動をしているんだと気がついていないのだろうか。
そしてもう一つの嫌われる徹夜組が徹夜して並ぶ理由もこの開場前行列にある。
一部の会社に所属しているプロがやっているサークルは下手をすると500部程度しか用意していない場合がある
そういうものは、この開場前の連中によって買い占められてしまう。
それって、いいのか?

サークル参加する人はこの辺り、もう一度しっかり考えるべきだと私は強く思う。


隣り合サークルとのあれこれ。
サークル参加の醍醐味の一つでもある両隣の方との交流
小銭の両替や、一人しか居なくてトイレに居ない時の助け合い、好きなものでの熱い会話
これもサークル参加での大事な醍醐味でもあるが。
逆に困ったことを起こすことが多々あるのである。
中でも非常に頭にくるのが、ブースの前で多数の人間がたむろして長話をする事
勘違いしないで欲しいが、製作者とファンがいろんな話があってたくさん話をするのは同人活動の醍醐味であり
大事にするところです。これは俺も凄く好きな部分なのですが
それとは別に両隣に迷惑をかけるサークルがあることを知っていてほしい。

基本的に、ブースはだいたい大人が二人並べる程度の広さがあるので、一人二人がブースの前で話していても迷惑など掛からないのですが。
三人四人の場合、隣のサークルスペースに多きくはみ出す事がある。
これが非常に迷惑なのです。
話に夢中になる奴等のせいで一般参加者が寄り付かなくなったり、邪魔でせっかく用意したテーブルが覆い隠されてしまう。
これは一度体験しないとわからないかもしれませんが、思った以上に邪魔です。
隣の迷惑になるから広がらないでと注意するサークル主も居るのですが、それをしないサークル主は本当に害悪だと言ってもいいくらい頭にきます。
まぁ、だいたいこの辺りの注意をしっかりしないのはサークル参加はチケットのためというのが半分以上の理由になっているサークルが非常に多いです。
会話もだいたいどこどこの購入が~とか非常にわかりやすいです。
同人界隈をわかっている人はこの辺りしっかりとしていて、こういう迷惑なサークルは同じサークルから嫌われて行動しにくくなるのがわかっているので殆どないのですがね。
同人界隈って非常に横のつながりが大事なので



さて、書いていて気が付くと同人界隈の闇ではなく
俺が同人活動していていらっときた集見たくなっているので少し本格的な所。

同人活動でもっとも大事な人付き合い
俺はコレに多くの闇を見ました。

俺はまだ同人活動をしていくので名指ししたりはできないのですが
大分、かなり、相当、黒い人面倒な人がいます。
それはだいたい中堅の層の真ん中から下あたりに多く分布していて
俺のような三下サークルが良く交流する層にいます。

脅迫じみた事をする人や
気に喰わないことがあるとグループから追放しようとする人
その人を徹底的に潰そうとする人

そんな人に何人か出会うことが有り、見てきました。
その人がよそでは良い人の様に言われているのを見ると大笑いしたくなる
責任を全部押し付けられ、嫌がらせをされたこともあります
私が昔頻繁にやっていたことをやらなくなった理由でもあります。

コバンザメ君に気をつけるべし(教訓)
もちろん凄く良い人もいます、そういう人はだいたい成功します。
同人は画力だけではなくコミュ力が非常に試されます

基本的に、思考が幼稚な人が多く居て、そういう人が非常に厄介であることが多いです
それは何も同人界隈に限ったことではなく、仕事先などでもよくある話です
逆に言えば、同人界隈もそういった現実的な部分は変わらない、夢だけの世界ではないのです。


私は同人を最も楽しめる位置は一般参加者(非製作者)だと思っています。
それは同人界隈の面倒な部分や嫌な部分と触れることが無いし
もし出会ってもその部分から直ぐに離れることができるからです。
軽い気持ち出始め、大敗北をして現実を叩きつけられるなんて多くあることですが。
大敗北するのをわかっていたはずなのにグチグチ腐る人が多くいます。

これから同人を始めようと思う人、始めたいなと迷っている人へ
それらの人は自分にとって同人とはどういうものなのかを考えて見てほしい。

同人誌を読むのが大好きならば、同人作家になることはおすすめしません

先駆者の言葉として、よく考える事をおすすめします

ですが、同人誌を作ることは楽しいです。
けれど同人界隈に夢も何も殆ど残っておりません。
良く、考えて、そして迷惑をかけない範囲で楽しんでください。

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プロフィール

AZEL

Author:AZEL
個人サークル「ありえ~る」にて同人誌などちょこちょこやってます
まだまだ鼻くそみたいなものしか作れていませんが
ぼちぼちがんばっていきますよ

趣味は人気のあるものに対してのネガキャン('A`)フヒヒ

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